2018年06月23日

レントゲンのおっさんより

 しとしと雨が降り、ジメジメの梅雨の時期ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

 レントゲンのおっさんは、相変わらず、映画三昧です。
このジメジメを、きれいな涙で洗い流してはいかがですか。

今回ご紹介するのは、「万引き家族」と、「ワンダー君は太陽」の二本です。
二本とも観たという方もみえると思います。
 題材は二本とも「家族」ですが、「万引き家族」は、離散を経て
正しい道へ子供達は突き進んでいく様を描き、「ワンダー」は、
主人公オギーの勇気と優しさにより、家族だけでなく周囲の人たちも
笑顔に変えていく様を描いている。

 「万引き家族」は、社会の闇を映しているが、その暗闇からわずかな光が差し込む
様を観てほしいです。「ワンダー」は、いじわる番長とその両親を除いて、あとは
良い人ばかりで少々でき過ぎの感はするが、心を真っ白にして観てほしいです。

 それでは、また、また、お会いしましょう。


posted by shiromi-seikei at 21:15| Comment(0) | 日記
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