2017年07月19日

リハビリテーション科より

皆様、こんにちは。梅雨がいつの間にか明け、蒸し暑い季節になってきましたね。
この季節では気をつけなければいけないことがたくさんあります。例えば、熱中症や
食中毒などが挙げられ、水分補給をこまめにすること、手洗いやうがい、食品の管理
にも気をつけなければいけません。
 気をつけることはたくさんありますが、世間では夏休みに入る季節でもあるので
楽しい夏をお過ごしください。

 さて、ご存知の方もいるかと思いますが、ただいまリハビリテーション科において
実習生が来ており、多くの方々にご協力していただき見学や治療補助などを経験させて
いただいています。
 実習期間は6月12日から8月5日までになりますが、一生懸命に勉強をし、これから一人
の方でも多く治療を行えるように経験を積んでおりますので、何かお気づきのことが
ありましたらご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

ご迷惑をおかけすることも多々あると思いますが、今後ともリハビリテーション科を
よろしくお願いいたします。
posted by shiromi-seikei at 21:03| Comment(0) | 日記

2017年06月09日

デイケアにて新しく導入した機器について

デイケアにて新しく導入した機器についてご紹介します。

『TRIPLE POWER WAVE(トリプルパワーウェーブ)』

3種類の振動モード&30段階の振動スピードでエクササイズとリラクゼーションが自在に行えます。

 ・スポーツしている方には体幹を中心にトレーニング
 ・怪我してしまった方には体力向上や筋力トレーニング
 ・高齢者の方には下肢(脚)のリラクゼーション

さまざまな対象者や用途を行うことができ、治療の幅を広げることができました。

ご興味のある方は当院のスタッフにまでお声かけください。デイケア.pngデイケア2.pngデイケア3.png


posted by shiromi-seikei at 21:32| Comment(0) | 日記

2017年05月25日

レントゲンのおっさん便り

 皆様、ご無沙汰しております。レントゲンのおっさんです。
真夏を思わせる陽気が続いたかと思うと、曇りや雨の日で
最高気温も10度近く変化して、体調を崩しかねない今日この頃、
いかがお過ごしでしょうか?

 花粉症も一息ついて、そろそろ梅雨に突入しますので、食中毒に
気を付けましょう。
ところで、カレーの作り置きは危険だそうですね。TV等で見て、
ご存知の方もみえると思いますが、ウェルシュ菌という菌が増殖
するのですが、この菌は加熱しても死滅しない厄介なものです。
この菌は20℃〜50℃が発育温度帯で、嫌気性ですので、食べきれ
なかったら、一人分を小分けにして、密封して、20℃以下に急冷
して保存するとよいそうです。お試しあれ。

 話は変わりますが、細菌、いや最近なかなか映画を観れていま
せんが、良質の邦画をご紹介します。
『追憶』、『八重子のハミング』、『真白の恋』の三本です。
観た方もみえると思いますが、三本とも重厚感があり、観た後に
「映画っていいなあ」と思える作品だと個人的に思います。

『追憶』は、幼少期の事件の罪悪感に苛まれ生きてきた三人の
主人公たちが、その中の一人が惨殺されたことで、残る二人を
25年ぶりに結び付け、その25年間の真相が徐々に明らかになっ
ていくストーリーで、最後、車いすに乗る涼子に寄り添う篤の
姿を見て、長年会いに来られなかったこと、迷惑をかけてきた
ことへの謝罪とともに、あの幼少期の自分たちを救ってくれて
ありがとうという気持ちが込められていたに違いない。涼子も
事故の影響でしゃべれなくなっていたが、確かに篤に対して、
「ありがとう」と言っていた。胸が熱くなった。

『八重子のハミング』は、ガンを患う夫を支えてきた妻がアルツ
ハイマー型認知症になっていくストーリーで、妻は少しずつみんな
とお別れしていってるんだという言葉にグッときた。最後、夫の
講演の場に(想像上)現れた八重子がつぶやいた「あ・り・が・と
・う」に涙。

『真白の恋』は、軽度の発達障害を持つ真白が、東京から来た
カメラマンに恋をするストーリーで、40過ぎのおっさんが言う
事ではないが、恋をしている時の、こそばゆいような、胸が苦しい
ような感じがリアルに映し出されていた。吹き出しそうなシーンも
あれば、静かに涙が頬をつたうシーンもあった。
真白が恋人に会いに行くが連れ戻されて帰ってきた時に、「どう
したら普通の人になれるの?」と涙するシーンでこちらも嗚咽し
そうになった。

 そんなこんなで、邦画を見て、相変わらず泣いている、
レントゲンのおっさんでした。
posted by shiromi-seikei at 22:15| Comment(0) | 日記